脂性肌

「脂性肌」でおきる様々な肌トラブルはどうすれば良い?

 

肌は皮脂と汗が混ざって膜を作り、
肌を守っていますが、皮脂の分泌量が多い状態が脂性肌になります。

 

 

そして、肌トラブルが深刻になり易いタイプとも言えます。

 

また脂性肌の人は、
顔の脂を取ろうと、念入りに洗いすぎる事で

 

・皮脂をとりすぎてしまう

 

事から、バリア機能が低下して
色々なトラブルが起き易い肌になってしまいます。

 

 

更に肌のバリア機能が低下すると、
肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

 

その事で、肌がザラザラしたり、シミが増えたり、
首周りやデコルテ等にイボが出来たりする肌トラブルが起き易くなります。

 

 

また脂性肌とは、皮脂量の分泌量が
どれ位多ければ脂性肌と決まっている訳ではなく、

 

原因も様々で、顔でも部位によって状態が異なる為、
スキンケアの改善が難しい一因にもなっています。

 

 

 

 

脂性肌の原因って具体的にどんなもの?

 

 

 

@間違ったスキンケア

 

脂性肌の人は、顔の脂を取ろうと
念入りに洗いすぎる事で、
“皮脂をとりすぎ”ている事がまず一番の原因です。

 

 

肌のバリア機能は、強い洗顔料や
物理的な刺激で簡単に損なわれてしまいます。

 

その為、肌は外的刺激から守ろうと、
逆に皮脂を沢山出してしまい、
今まで以上に肌トラブルが起き易くなります。

 

 

また、脂性肌の人は、保湿をするとべたつくと思い
保湿を充分にしない人がいますが、

 

皮脂が多くても洗顔後はバリア機能が弱くなっている状態ですので、
しっかり保湿をしなければ逆に“乾燥肌”になってしまう事があります。

 

 

 

つまり、脂性肌の“正しいスキンケアは”

 

・洗顔は優しく

 

・皮脂を取り過ぎない

 

・保湿を充分にする

 

 

これらの点に気をつけて、ある程度の皮脂を残す事が大切になります。

 

 

 

 

A食生活

 

“皮脂を過剰にだす食べ物”の摂り過ぎや
“皮脂をコントロールする栄養素”の不足、が原因の場合があります。

 

 

*皮脂の分泌を促す食品

 

・バター、生クリーム、チーズ、卵、脂身の多い肉類など
・砂糖、果糖を多く含む食品
・アルコール
・白米、パン、麺類、もち
・お菓子などの甘いもの
・ジャガイモ料理

 

 

*皮脂をコントロールする栄養素
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンC

 

 

この様に、食生活は皮脂の分泌に大きな影響を与えますので
脂性肌の人はバランスの取れた食事を取る様に心がけましょう。

 

 

 

 

B生活習慣

 

〜睡眠不足〜

 

睡眠時に分泌される成長ホルモンは
新陳代謝を良くして、傷んだ細胞を修復させる働きがあります。

 

 

〜ストレス〜

 

ストレスの原因には

 

・寒さや暑さなどの“物理的な物”
・細菌感染などの“生物的な物”
・ 試練や多忙などの“精神的な物”

 

があります。

 

これらが重なると皮脂の分泌量が増えてしまいます。

 

 

〜喫煙〜

 

タバコは、肌に必要な成分を壊してしまいます。

 

また交換神経に刺激を与える事で皮脂の量が増加する原因になります。

 

 

 

 

 

この様に、自分の肌質を知って自分の生活環境であったり、
食生活の見直しなどがとても大切になります。

 

 

更に、肌トラブルがある場合は
自分の症状に合った商品を使う事をお勧め致します。

 

 

 

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